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この記事の結論

  • 求人数で選ぶならリクナビNEXT。公開求人数は約150万件規模(2026年6月時点、公式サイト確認)
  • 求人検索とエージェント機能を1つで使いたいならdoda。サイトとエージェントが一体型
  • 年収600万円以上を目指すならビズリーチ。スカウト型で企業・ヘッドハンターから直接オファーが届く
  • IT・Web業界に特化したいならGreen。カジュアル面談文化があり気軽に企業と接点を持てる
  • 地方求人・幅広い職種を探すならマイナビ転職。地方の中小企業の掲載が強い
  • 5社とも登録無料。ビズリーチのみ有料プランありだが、無料プランでもスカウト受信は可能

転職サイトとは、求職者が自分で求人を検索し、直接応募できるWebサービスだ。 転職エージェントとは異なり、担当者がつかないため、自分のペースで活動できる。

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉を代行するサービスだ。 手厚いサポートがある反面、アドバイザーのペースに合わせる必要がある。

「転職サイト おすすめ」で検索すると、ランキング記事ばかり出てくる。だが、ランキングには意味がない。目的と状況で最適な転職サイトは変わる。 「とにかく1位のサイトに登録すればOK」ではない。

この記事では、主要転職サイト5社を同一条件で比較し、「あなたの目的ならこれ」を断言する。ランキングは使わない。

5社とも登録は無料で、3分以内に完了する。迷ったら2〜3社に登録して比較するのが最も確実な選び方だ。


転職サイトとエージェントの違い

転職サイトとエージェントはどう使い分けるのか?

自分のペースで探したいなら転職サイト。プロのサポートが欲しいならエージェント。 両方を併用するのが最も効率が良い。

項目転職サイト転職エージェント
求人の探し方自分で検索・応募アドバイザーが紹介
担当者つかない専任がつく
非公開求人少ない多い
書類添削・面接対策なしあり
年収交渉自分でやるアドバイザーが代行
活動のペース自分で決められるアドバイザーと調整
料金無料無料(企業が成功報酬を支払う)

転職サイトが向いている人:

  • まだ転職するか決めていないが、求人を見て判断したい
  • 自分のペースで活動したい(エージェントのペースに合わせたくない)
  • 希望条件が明確で、自分で検索・比較できる

→ エージェントとの比較を詳しく知りたい方は:転職エージェント比較 — 目的別おすすめと選び方


転職サイト比較一覧表

5社の全体像はどうなっているか?

まず5社の基本スペックを一覧で把握する。 公開求人数は更新頻度が高いため、以下は2026年6月時点の参考値だ。最新は各公式サイトで確認してほしい。本文・図解中の求人数も同じ2026年6月時点の値である。

項目リクナビNEXTdodaビズリーチGreenマイナビ転職
公開求人数約150万件規模(2026年6月、公式サイト)約27万件(2026年6月、公式サイト。エージェント求人含む)約14万件(2026年6月、公式サイト)約3万件(2026年6月、公式サイト)常時約4.2万件(2026年6月、公式サイト)
種別求人検索型求人検索+エージェント一体型スカウト型IT特化・スカウト型求人検索型
料金無料無料無料プラン+有料プラン(機能差と料金は改定される可能性があるため申込前に公式確認)無料無料
スカウト機能ありありあり(主軸)あり(主軸)あり
強い年収帯300〜600万円300〜700万円600万円以上400〜800万円300〜500万円
強い年代20〜40代20〜40代30〜50代20〜30代20〜30代

※ dodaの求人数はエージェントサービスの求人を含む。サイト単体の検索可能求人数とは異なる場合がある。

あなたの最優先は? 求人数が多いほうがいい エージェントも使いたい 年収600万円以上 IT・Web業界 地方・幅広い職種 リクナビNEXT 約150万件規模 国内最大級の総合型 無料 doda 約27万件(エージェント含) 検索+エージェント一体 無料 ビズリーチ 約14万件 ハイクラス特化 無料+有料あり Green 約3万件 IT・Web特化 無料 マイナビ転職 約4.2万件 地方・中小に強い 無料 迷ったら「リクナビNEXT+もう1社」の2社登録がおすすめ 求人数が最も多いリクナビNEXTを軸に、目的に合う1社を追加する

図1: 転職サイトの目的別選び方 -- 最優先事項でおすすめが変わる(求人数は2026年6月時点の参考値)

迷った場合は、総合型を1社軸にして目的別にもう1社足すと比較しやすい。網羅性と専門性を両立できる。


選び方の判断基準

何を基準に転職サイトを選べばいいのか?

転職サイトの選定基準は、以下の4軸で整理すると判断が早い。

基準重視すべき人強いサイト
求人数選択肢を広く見たい人、希望条件が明確でない人リクナビNEXT、doda
職種特化度業界・職種が決まっている人Green(IT)、ビズリーチ(ハイクラス)
スカウト機能自分の市場価値を知りたい人ビズリーチ、Green
使いやすさ初めて転職活動をする人リクナビNEXT、マイナビ転職

全4軸で満点のサイトは存在しない。 自分が最も重視する1軸を決めて選ぶのが正解だ。


各サービスの詳細

リクナビNEXTはどんな人に向いているか?

「まず広く見たい」人に最も向いている転職サイトだ。 求人数が多く、業界・職種・地域を問わず求人がある。

  • 強み: 公開求人数約150万件規模(2026年6月、公式サイト)。リクルートが運営する国内最大級の転職サイトで、大手〜中小まで幅広い。グッドポイント診断(自己分析ツール)が無料で使える
  • 弱み: スカウトの質にばらつきがある。大量配信型のスカウトが多い。エージェントサービスは別サービス(リクルートエージェント)
  • 向いている人: 初めて転職活動をする人。希望条件が固まっていない人。幅広い求人から選びたい人

まだ転職するか迷っている段階でも、リクナビNEXTに登録して求人を眺めるだけで「今の自分にどんな選択肢があるか」が見える。情報収集の第一歩として最も使いやすい。

dodaはどんな人に向いているか?

「求人検索もエージェントも1つのサービスで完結させたい」人に向いている。 サイトとエージェントが一体型で、切り替えが不要だ。

  • 強み: 公開求人+非公開求人を合わせて約27万件(2026年6月、公式サイト。エージェント求人含む)。年収査定ツールが無料。エージェントサービスを同一アカウントで利用可能
  • 弱み: 求人数にはエージェント経由の非公開求人が含まれるため、サイト単体の検索可能求人はリクナビNEXTに近い水準。登録後にエージェントからの連絡が頻繁に来ることがある
  • 向いている人: 自分で探しつつ、必要に応じてプロのサポートも受けたい人。効率重視の人

ビズリーチはどんな人に向いているか?

年収600万円以上で、企業やヘッドハンターから直接オファーを受けたい人に向いている。 自分から検索するというより、登録して「待つ」使い方が主軸だ。

  • 強み: 公開求人数約14万件(2026年6月、公式サイト)。年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占める。企業の採用担当者から直接スカウトが届く「プラチナスカウト」がある
  • 弱み: 年収500万円未満の求人は少なく、ハイクラス向けに振り切っている。有料プラン(プレミアムステージ)もあるが、求人の閲覧・応募やスカウトの閲覧・返信は無料プランで可能で、有料はシゴト観診断・キャリアコンシェルジュなどの付加機能が中心。機能差・料金は改定される可能性があるため申込前に公式確認したい
  • 向いている人: 現年収600万円以上の30〜50代。自分の市場価値を具体的に知りたい人。ヘッドハンターとのネットワークを持ちたい人

「年収が上がるのか、自分の市場価値はどの程度か」を知りたいだけなら、無料プランで十分だ。届いたスカウトの年収帯が、自分の市場価値の目安になる。

Greenはどんな人に向いているか?

IT・Web業界での転職を考えている人に特化した転職サイトだ。 求人の大半がIT・Web・ゲーム業界で、カジュアル面談(選考前の情報交換)の文化が根付いている。

  • 強み: IT・Web業界の求人が約3万件(2026年6月、公式サイト)。「気になる」ボタンで企業とマッチングし、カジュアル面談に進める。企業の雰囲気が分かる写真や社員インタビューが充実
  • 弱み: IT・Web業界以外の求人はほぼない。地方の求人が少なく、東京・大阪圏に集中。大手企業よりベンチャー・スタートアップの比率が高い
  • 向いている人: エンジニア・デザイナー・マーケター等のIT職種の人。カジュアルに企業と接点を持ちたい人。ベンチャー・スタートアップに興味がある人

マイナビ転職はどんな人に向いているか?

地方在住、または幅広い職種から探したい人に向いている。 マイナビの地方ネットワークが強く、他サイトでは見つからない地方の中小企業求人がある。

  • 強み: 掲載求人数は常時約4.2万件(2026年6月、公式サイト)。地方の中小企業の掲載が多い。「転職MYコーチ」で履歴書・職務経歴書の添削が受けられる
  • 弱み: 求人数はリクナビNEXTやdodaに比べて少ない。ハイクラス求人は少ない。スカウトの質は総合型サイトに比べて薄い
  • 向いている人: 地方で転職を考えている人。初めての転職で、UIが分かりやすいサイトがいい人。20代でとにかく幅広く見たい人

目的別おすすめまとめ

結局、自分にはどのサイトが合うのか?

以下の表で、自分の状況に最も近い行を見てほしい。

あなたの状況おすすめ1おすすめ2(併用)
初めての転職。何から始めるか分からないリクナビNEXTマイナビ転職
求人を自分で探しつつ、プロにも相談したいdodaリクナビNEXT
年収600万円以上。もっと上を目指したいビズリーチdoda
IT・Web業界でキャリアアップしたいGreenビズリーチ
地方で転職したい。大手以外も見たいマイナビ転職リクナビNEXT
自分の市場価値を知りたい(転職未定)ビズリーチ(無料)リクナビNEXT

→ 関連:転職を考え始めたら最初に読む記事

→ 関連:転職活動の進め方 — 準備から内定までの全手順


転職サイト選定の3軸判断フレーム

5社を3軸で整理するとどうなるか?

転職サイトの選定は、以下の3軸で整理すると最も効率が良い。

軸1:情報量(選択肢の幅)

  • 求人数が多い=選択肢が広い。ただし多すぎると探すコストが上がる
  • 迷ったら求人数が多いサイト(リクナビNEXT・doda)から始め、絞り込みたくなったら特化型に移る

軸2:マッチング精度(スカウトの質)

  • 自分から探す方式と、企業から声がかかるスカウト方式では、マッチング精度が異なる
  • スカウトの質は「登録情報の充実度」で変わる。職務経歴を詳しく書くほど、質の高いスカウトが届く

軸3:活動フェーズ(今の自分の段階)

フェーズ状態最適なサイト
情報収集期まだ転職するか未定リクナビNEXT、ビズリーチ(無料)
比較検討期転職を決意。条件を比較中doda、Green
応募集中期応募先を決めて集中目的に合った特化型+エージェント併用

この3軸を意識するだけで、「とりあえず全部登録する」という非効率な行動を避けられる。


読後成果物:転職サイト選定プロンプト

このプロンプトは何のためか?

自分の状況を入力すると、5社のうちどれに登録すべきかをAIが判定するプロンプトだ。 条件の優先順位も整理される。


第1層:すぐ使える短版

あなたは転職アドバイザーです。
以下の情報をもとに、転職サイト(リクナビNEXT/doda/ビズリーチ/Green/マイナビ転職)から
最適な2社を選んでください。

- 年齢:[  ]歳
- 職種:[  ]
- 希望年収:[  ]万円
- 転職の緊急度:[高/中/低]
- 重視すること:[求人数/スカウト/IT特化/地方求人/エージェント併用]

選んだ理由と、登録後にまずやるべきことも教えてください。

第2層:しっかり使う完全版

完全版プロンプトを表示する
あなたは転職市場に10年以上携わり、累計5,000人以上の転職をサポートしてきたキャリアアドバイザーです。
あなたが信じている原則は「最適な転職サイトは目的と状況で変わる。万能なサイトは存在しない」です。

以下の思考ステップで分析してください。

【ステップ1】状況の整理
入力情報から、転職の緊急度・希望条件の明確度・現在の活動フェーズ(情報収集/比較検討/応募集中)を判定する。

【ステップ2】3軸判定
- 情報量(選択肢の幅をどれだけ求めるか)
- マッチング精度(スカウトの質をどれだけ求めるか)
- 活動フェーズ(今どの段階にいるか)
の3軸で最適な組み合わせを判定する。

【ステップ3】サイト選定
5社から最適な2〜3社を選び、優先順位をつける。
各サイトで「まず何をすべきか」の初期アクションを提示する。

【ステップ4】エージェント併用の判断
転職サイトだけで十分か、エージェント併用が有効かを判定する。

## 品質基準
- 5社全てをフェアに評価する。特定サイトを不自然に推さない
- 選定理由を具体的に述べる(「おすすめです」だけで終わらない)
- 「登録後にまずやること」を1つ具体的に提示する

## 制約条件
- ランキング形式にしない
- 「全部登録しましょう」とは言わない
- 費用が発生するサービスは明示する

## 入力情報
- 年齢:[  ]歳
- 職種:[  ]
- 現年収:約[  ]万円
- 希望年収:約[  ]万円
- 業界:[  ]
- 転職の緊急度:[すぐにでも/半年以内/1年以内/未定]
- 転職で重視すること(上位2つ):[年収/職種/勤務地/社風/成長環境/ワークライフバランス]
- 地域:[  ]
- 転職経験:[初めて/2回目以降]
- エージェントの利用意向:[使いたい/自分で探したい/どちらでもいい]

## 出力前の自己チェック
- [ ] 特定サイトを不自然に推していないか
- [ ] 費用が発生するサービスを明示しているか
- [ ] 選定理由が入力情報と紐づいているか
- [ ] 初期アクションが具体的か
- [ ] エージェント併用の判断根拠があるか

第3層:入力例つき版

入力例つき版を表示する

入力例:

- 年齢:28歳
- 職種:Webマーケター
- 現年収:約420万円
- 希望年収:約500万円
- 業界:IT・Web
- 転職の緊急度:半年以内
- 転職で重視すること:成長環境、年収
- 地域:東京
- 転職経験:初めて
- エージェントの利用意向:自分で探したい

良い出力例:

## 状況の整理

- 転職の緊急度:中(半年以内)
- 希望条件の明確度:高(職種・業界・年収が明確)
- 活動フェーズ:比較検討期に入れる段階

## 3軸判定

- 情報量:IT・Web業界に絞っているため、総合型の大量求人は必ずしも必要ない
- マッチング精度:成長環境を重視しているため、企業の雰囲気が分かるスカウト型が有効
- 活動フェーズ:希望条件が明確なので、情報収集期は不要。比較検討に入ってよい

## おすすめ転職サイト

第1優先:Green
- 理由:IT・Web業界に特化しており、28歳Webマーケターの求人が豊富。
  カジュアル面談で企業の成長環境を事前に確認できる。
  現年収420万円→希望500万円の年収帯はGreenの中心ゾーン。
- まずやること:プロフィールを詳しく入力し、「気になる」を10社以上押す。
  企業からの反応を見て、自分の市場価値の感覚をつかむ。

第2優先:リクナビNEXT
- 理由:IT・Web以外の選択肢も視野に入れておくと、比較対象が広がる。
  グッドポイント診断で自己分析もできる。
  初めての転職なので、UIが分かりやすいサイトが安心。
- まずやること:グッドポイント診断を受け、自分の強みを言語化する。
  IT・Web業界の求人を検索し、Greenにない求人がないか確認する。

## エージェント併用の判断

「自分で探したい」という意向があるため、まずは転職サイト2社で十分。
ただし、応募が3社以上に進んだ段階で、面接対策や年収交渉に不安があれば
dodaに登録してエージェントサービスを追加すると効率が上がる。

## 次のアクション
今日中にGreenに登録し、プロフィールを入力する(所要時間15分)。

出力の読み方:

  • 「第1優先」が最初に登録すべきサイト。「第2優先」は1週間以内に追加する
  • 「まずやること」は登録当日にやる。後回しにするとプロフィールが空のままスカウトが来ない
  • エージェント併用は「必要になったら追加」でよい。最初から全部登録しなくてよい

次の行動: 第1優先のサイトに今日中に登録する。プロフィール(職務経歴・希望条件)を入力し、スカウトを受信できる状態にする。1週間後に届いたスカウトの内容で、自分の市場価値の目安が分かる。


よくある質問

転職サイトは何社登録すべきか?

2〜3社が適切だ。 1社だけでは求人の偏りが出る。5社以上はスカウトメールが大量に届き、管理が破綻する。「総合型1社+目的特化型1社」の組み合わせが最もバランスが良い。

転職サイトに登録すると会社にバレるか?

基本的にバレない。 主要5社はすべて「勤務先をブロックする機能」を備えている。設定画面で現在の勤務先を登録すれば、その企業にはプロフィールが表示されない。ただし、ブロック設定を忘れた場合やグループ会社からの閲覧リスクはゼロではない。

無料で使える範囲はどこまでか?

5社とも求人検索・応募・スカウト受信は無料で使える。 ビズリーチには有料プラン(プレミアムステージ)もあるが、求人の閲覧・応募やスカウトの閲覧・返信は無料プラン(スタンダードステージ)で可能で、有料はシゴト観診断やキャリアコンシェルジュなどの付加機能が中心だ。機能・料金は改定される可能性があるため、申込前に公式サイトで確認してほしい。無料プランでも「プラチナスカウト」(企業の本気度が高いスカウト)は受信・返信できる。

→ 関連:転職すべきか残るべきか — データと判断基準で決める


まとめ

  • 転職サイトは「自分のペースで探す」ためのツール。 エージェントとは役割が違う
  • 5社に「ハズレ」はない。目的と年収帯で最適解が変わる
  • 求人数重視 → リクナビNEXT。エージェント併用 → doda。ハイクラス → ビズリーチ。IT → Green。地方 → マイナビ転職
  • 迷ったら総合型1社+目的別1社の2社登録で始める
  • 5社とも登録無料。ビズリーチのみ有料プランありだが、無料でもスカウト受信は可能

今日の一歩: 上の目的別おすすめ表から自分に合うサイトを1つ選び、今日中に登録する(3分)。プロフィールを入力して1週間待てば、届いたスカウトで自分の市場価値の目安が分かる。


この記事の対象読者: エージェントではなく自分のペースで求人を探したい20〜40代の転職検討者。

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